ネイマールの子供の母親の現在

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ネイマールとの間に息子ダヴィ・ルーカ君を生んだときカロリーナ・ダンダスさんは若干17歳だった。あれから年月が経ち、息子は3歳に、彼女は21歳になった。現在の彼女は一体どうしているのだろうか。ブラジルメディアが近況を伝えている。

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「ダヴィ・ルーカのお父さん」、カロリーナ・ダンタスさんはネイマールのことをそう呼ぶ。ネイマールの名前が一人歩きし、周囲からも「ネイマールの息子の母親」と呼ばれることが当たり前の中、彼女自身はなんとかネイマールと自分を切り離して自分のアイデンティティーを保とうとしているのだ。

そんな状況について彼女は「不快だということじゃないけど、私も自分の人生を生きないといけないので。この気持ち分かりますよね?」と理解を求めるように語る。

もともと追いかけていた医者になるという夢は出産したことをきっかけに断念した。ネイマールとの出会いが彼女の人生を大きく変えたのは他ならない。

「私の夢は医者になることだったんですが、妊娠して予定が変わりました。今では忙しくて一日中大学に通うことは不可能です。息子といる時間を確保できる仕事を選ばないとなりませんでした。なにより息子は私にべったりなので」。

現在カロリーナ・ダンタスさんはネイマールが息子のために購入した推定数億円もするサントス市にある豪邸で生活している。さらに毎月ネイマールからは3万レアル(現在のレートで約110万円)の養育費を受け取っていると報じられている。

カロリーナ・ダンタスさんはときおりモデルの仕事をしたり、企業のプロモーションイベントに参加したりと忙しく過ごしているが、もちろんそれらの仕事ができるのもネイマール効果が強いことは間違いない。どこまでも付きまとってくるネイマールの影。それでも二人の現在の関係は良好だという。

「ダヴィのお父さんと私は仲良くやっています。特に裁判で取り決めをするような必要もないし、彼が息子に会いたくなったら連れて行ったり、お婆ちゃん(ネイマールの母)に預けたりします」。

一番の悩みは息子の教育。中流階級の家庭で育ったカロリーナ・ダンタスさんは息子に”普通”の生活をさせたいようだ。しかしネイマールの息子ともなればなかなかそうはいかない。ネイマールがなんでも買い与えてしまうためわがままになってしまうことを懸念しているという。

「ダヴィは、父親はみんなお父さん(ネイマール)のようになんでもしてくれるのが普通だと思っています。お金の価値をちゃんと分かってもらいたいんですが、お父さんが甘やかして、なんでもプレゼントを買ってあげるので難しいです。ただ、お父さんはダヴィと離れて暮らしているので、一緒にいるときは喜ばせようと何かを与えたくなるのもしょうがないことなんですが」。

また、カロリーナ・ダンタスさんは現在、恋人がいないことも激白。というのも恋人を作ることで、息子のプライバシーや身の安全が今以上に危険にさらされると考えるとなかなか恋愛に積極的になれないという。それだけネイマールと知り合いたいがために寄ってくる男も少なくないからだ。

ネイマールとの間に子供を生む。一見うらやましいことのようで実際はそれなりの苦労があるようである。

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