ネイマールと口論したサポーターがメディアに反論

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先日行われたFCバルセロナ対マンチェスター・シティの試合後に勃発したネイマールとサポーターによる口論。その模様はユーチューブなどでシェアされ、たちまち世界中のメディアに取り上げられた。ネイマールは、インタビューで状況を説明したが、今度はサポーターの少年がこれに反論している。

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ネイマールと口論になったのはマンチェスターの大学に通う19歳のアジズ・ハマドさん。試合中アジズ・ハマドさんはほかのファンに便乗してネイマールをブーイングしていたと説明、「自分はなにも悪いことをやっていない。ほかのサポーターと同じことをしただけだ。僕はポルトガル語を話せないし、口論は彼が交代させられてから始まった。(バルサの)PKの後にダイブの仕草をしただけ。サッカー界では彼はダイブをする選手として知られている。会場の半分の人はそういう仕草をしていた。サッカーなんだからもしプロだったら相手チームから挑発されるのは当たり前のこと。でも彼は僕に当り散らしてきた。おそらく他のことでイライラしていたんだと思う。あれはプロの行動じゃなかった」とコメントした。

アジズ・ハマドさんは試合後、ネイマールのファンと思われる複数の人たちからSNSなどで批判を受けていることを明かし、中には彼がパレスチナ人であることから差別的なコメントもあるという。また、これによってマンチェスター・シティの試合に出入り禁止になるのではないかということを心配している。

「ネイマールはこっちに来いというジェスチャーをしてきた。試合後、僕のところまで来て、顔を近づけてきて何か言ってきた。彼が僕のことを押したりするのか、あるいはなにか他のことをするのか分からなかったから、僕はダイブの仕草を続けたんだ。そしたらガードマンたちに制止されて、彼は中に入っていったよ。特に大したことじゃなかった。でももう二度とあんなことはしないでもらいたい」と、ネイマールの行動を非難した。

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