ネイマールがクラブの内紛に終止符

Barcelona v Elche - Copa del Rey: Round of 16

アトレティコ・マドリードとの試合を見事3対1で勝利したFCバルセロナ。チームが好調を取り戻したことで安心したファンも多かったはず。そんな中、この日先制ゴールを挙げたネイマールが試合後コメントしている。

スポンサーサイト

メッシとルイス・エンリケ監督の不仲説が報じられ、バルサにはメッシ、あるいはルイス・エンリケ監督のどちらかを失うのではないかといった緊張が走った。しかし強豪アトレティコ・マドリードに勝ったことでチームは再び団結を取り戻したようだ。

ネイマールは試合後、「(問題は)もう過ぎたこと。今はみんなが再び一致団結している。」と話したうえで、「バルサを仕切るのは(メッシや監督じゃなく)ジョセフ・マリア・バルトメウ会長だけだ」と、退任や移籍が個人的な感情で決められることはないと強調した。 一部報道では、ネイマールが監督に対して機嫌を損ねたメッシに歩み寄り、頭を冷やすようになだめる一幕があったとも言われている。

アトレティコ戦ではネイマールを始め、ルイス・スアレス、メッシと攻撃の要がそれぞれ1点ずつ挙げたが、「とても嬉しい。すばらしい試合だった。みんないいプレーをした」と振り返った。

バルサは現在リーグ2位。首位のレアル・マドリードとは勝ち点1点差に迫っている。