ネイマール、2014年を振り返る

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今年最後の公式戦FCバルセロナ対コロドバ戦をベンチで観戦したネイマール。怪我から復帰したばかりということもあり、この日は出番がなく、ピッチの外から2014年を締めくくった。試合後、ネイマールはブラジルメディアのインタビューに応じ、この1年を振り返っている。

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バルサでの2年目、ワールドカップ、腰の怪我などネイマールにとっては激動の年だったこの1年。何度も浮き沈みを経験し、選手としても人間としても大きく成長したのはいうまでもない。

「僕は自分に子供ができてから大人になった。振る舞いも成熟したし、おそらく年齢のせいだと思う。歳を重ねてきてるし、落ちついたと思う。今年は学ぶことの多い年だった。(ワールドカップ優勝の)夢が実現できたかもしれない年だったけど、あの怪我で絶たれた。でももう相手のことは許した。僕はいつだって許すことができる。」

ワールドカップでネイマールが大怪我を乗り越えられたのはサポーターの応援だった。ブラジルのサポーターはネイマールマスクやキャップを被ってドイツ戦に臨んだ。その光景を見てネイマールはとても感動したという。

「あのときみんなが敬意を表してくれてとても嬉しかった。あのときはああいうサポートが自分には欠かせなかったんだ。ワールドカップでデビューしたこと、初戦での勝利、初ゴールなどが全部頭をよぎったよ」。

クラブでも今年は大活躍を見せた。その理由にネイマールは「食事」を挙げている。

「前はなんでも目の前にあるものなら食べていたけど、今は朝、昼、夜と食べて夕食の後にもまた食べるようにしている。おかげで4、5kg筋肉量が増えて強くなったよ」

食事だけでなく肉体改造のため自宅でも専属トレーナーの下、フィジカルトレーニングも 行っているという。そういった努力が実を結びフィジカルが見違えるように変わった。

また、ブラジル代表の主将としてバロンドールの投票権を持つネイマールだが、1位にはメッシ、2位にクリスティアーノ・ロナウド、3位にマスチェラーノの順で投票したという。メッシについては常々「世界最高の選手」と評価しているのに対し、マスチェラーノについても、「ワールドカップでのプレーが最高だった。DFとしてワールドカップでいつも試合のベスト選手の一人だった。あれだけできれば完璧だ」と手放しで称えた。

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