バルサの最新ユニフォーム2015年モデルが流出、デザインが衝撃的!

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FCバルセロナの2015年シーズンの最新ユニフォームの情報をスペインのスポルト紙がいち早くキャッチし、公開した。それによると、最新ユニフォームのデザインは歴史上初の試みが満載だ。

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突如としてネットに流出したバルサの最新ユニフォーム。その発信源はスポルト紙だった。同紙によると、バルサは来年クラブ発足から115年にして初めて横縞のデザインを採用するという。言われてみればこれまでバルサのユニフォームといえば必ずブルーとレッドの縦縞のデザインだった。それが今回伝統を壊してまで新しいデザインに挑戦する。

まだデザインの過程の段階だが、スポルト紙はそれをいち早く入手し、公開に至った。話題の新ユニフォームのデザインがこちらだ。

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Sport.es/Reprodução

ご覧の通り、ホームのシャツはブルーとレッドのストライプ、アウェイのセカンドシャツは表はイエロー一色となる。スポルト紙によれば、すでにバルサのジョセップ ・マリア・バルトメウ会長がこのデザインを承認したという。今回大幅な変更に至ったのはユニフォームの売れ行きが落ち込んでいることが理由のひとつ。それもそのはず毎年モデルチェンジされているとはいえ、多少の変更があるだけではファンとしてはわざわざ新しいユニフォームを購入する必要がないからだ。バルサだけでなく、レアル・マドリードが日本のファッションデザイナー、ヨウジヤマモトを起用して革新的なユニフォーム製作に着手したのもそういった背景がある。その点では従来の横縞を縦に変更するだけでもサポーターにとっては大きな衝撃となることは間違いなしだ。