ネイマール、世界の代表チームの中でも今年の得点王に

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先日、オーストリアとの今年最後のブラジル代表戦を終えたネイマールが世界の代表チームの選手の中でも2014年の得点王になったことが判明した。

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ネイマールは今年14試合に出場し15ゴールをマーク。この記録はワールドカップで得点王になったコロンビア代表のハメス・ロドリゲスや優勝したドイツ代表のエース、トーマス・ミューラーですら届かなかった数字だ。世界の代表選手の中でネイマールに次いで今年最も多くのゴールを決めたのがトーマス・ミューラーとエクアドル代表のエネル・バレンシアだが、それぞれ10ゴールとネイマールとは5ゴールも差がある。

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ネイマールは今年ゴール以外にも4アシストを記録し、チームに貢献。アシスト数では昨年の10を大きく下回ったが、トータルで見ると、初めて代表に呼ばれてから最も活躍した年となった。

過去の年別成績はこちら

2010年 2試合出場1ゴール、0アシスト

2011年 13試合出場7ゴール、1アシスト

2012年 12試合出場9ゴール、8アシスト

2013年 19試合出場10ゴール、10アシスト

2014年 14試合出場15ゴール、4アシスト

5年間を合計すると、60試合に出場し、42ゴール、23アシストを記録したことになり、ゴール数でブラジル歴代6位に。来年3月に予定されているフランス、サウジアラビアとの親善試合で2ゴールを挙げれば5位に浮上する。ちなみにネイマールが過去最も多くのゴールを挙げた相手チームは日本代表で7ゴールをマーク。先日の1試合4ゴールが響いて日本代表は汚名を背負うことになっている。