クラシコ、欧州メディアの選手たちの評価は?

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クラシコにふさわしい名勝負となったFCバルセロナ対レアル・マドリードの一戦。ふたを開けてみればホームのレアルがカウンターを多様し、フィニッシュの精度でバルサを圧倒した。今季初のライバル対決、そして怒涛の逆転劇を欧州メディアはどう見たのだろうか。選手別に評価をまとめてみた。

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ネイマール(バルサ)

バルサで唯一メディアから高評価を得たのはほかでもないネイマールだった。ネイマールは試合開始早々左サイドで見方をクロスを受けると、中央に切り込みながら、ゴール右サイドに正確なシュートを叩き込んだ。自分の得意な形をレアル戦でも実践したのだ。マルカ紙は、チームにすっかり順応したネイマールのパフォーマンスを評価した。

クリスティアーノ・ロナウド(レアル)

今季わずか8試合の出場で16ゴールをマークしており、1試合平均2ゴールを挙げていることになる。英国のデイリー・ミラー紙は、「毎回前後半に1ゴールずつ挙げている計算になる」とポルトガル人ストライカーの活躍ぶりを指摘している。

ぺぺ(レアル)

レアルの2ゴール目を決めたのがDFのぺぺ。ぺぺはトニ・クロースのコーナーキックを頭で押し込み試合をひっくり返した。スペインのムンド・デポルティーボ紙は、ぺぺが全ての流れを変えた、と絶賛。ディフェンスでも空中戦や相手のボールに対する動きがすばらしかったと強調した。

カリム・ベンゼマ(レアル)

リバプールとのチャンピオンズリーグでの一戦で2ゴール、バルサ戦で1ゴールを挙げるなど、チームの攻撃になくてはない存在に。イタリアのCorriere dello Sport紙は、「ベンゼマがゴールを挙げるのにはワンタッチしか必要なかった」と決定力を評価した。

メッシ(バルサ)

英国のザ・インディペンデント紙は、前半チーム2ゴール目をマークする絶好のチャンスを失ったとバルサの10番の痛恨ミスを指摘。オレ紙も2ゴール目を失っただけでなく、あれで歴代通産ゴール数に並ぶチャンスも失った、と批判した。

ルイス・スアレス(バルサ)

久々の公式戦復帰、そしてバルサデビュー戦となったこの試合でスアレスは闘志をむきだしでピッチを走り回ったものの、チャンスに絡めず。エル・パイス紙は、「前後半通じてシュートを一本も打てなかった」と報じた。

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