スペイン紙、絶好調のネイマールを王様扱い

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ネイマールがアヤックスとのチャンピオンズリーグの試合でまたゴールを決めた。FCバルセロナの11番は前半7分、メッシからのパスを左サイドの最終ラインぎりぎりのところで受けると、右足でダイレクトにゴールに叩き込んだ。



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バルサは前半23分今度はメッシがイニエスタのパスに合わせて前線に飛び出し加点。後半42分にはゴール前の混戦から失点を許したものの後半90分にはサンドロ・ラミレスが3点目を挙げ、3対1で試合を終えた。

またもネイマールとメッシのゴールにバルサファンは大喜び。メディアも手放しで選手たちを祝福している。スペインのスポルト紙は、ネイマールについて、「キング・ネイマールがついに(今季通産)10ゴールを達成した」と、キングの称号を与えた。

一方、ムンド・デポルティーボ紙は、ネイマール、メッシ、イニエスタの三人を神とキリストと聖霊を意味する「三位一体」と表現し、彼らのプレーが神懸っていることを強調した。

ネイマール本人は試合後、大舞台のプレッシャーについて「別に誰かを納得させるためにプレーしているわけじゃないし、ただ自分の仕事にベストを尽くすだけだから」と、特別な圧力を感じないとしたうえで、「いいプレーができたし、勝つことができた。それが重要だと思う。強いチームにいい勝ち方ができたんだから、クラシコを幸せな気持ちで迎えられる」と、25日のレアル・マドリード戦を見据えた。

バルサ対レアル・マドリードの一戦は日本時間25日深夜1時にキックオフとなる。その試合ではついにネイマール、メッシ、ルイス・スアレスの3人のプレーが見られそうだ。

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