ブラジル・アルゼンチン サッカー界の二大ライバルの歴史

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11日に開かれるブラジル対アルゼンチンによるスーペルクラシコは両チームにとって記念すべき100回目の対戦となる。これまで数々の名勝負を繰り広げてきた両雄の活躍を振り返ってみる。



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ブラジルとアルゼンチンは1914年から現在までに親善試合を含めて99試合激突した。戦績は38勝36敗25分けでブラジルが勝ち越しているが、その差はびびたるものである。

戦績ではブラジルにやや劣っていてもアルゼンチンは大舞台に強い。ワールドカップ、コンフェデレーションズカップ、コパアメリカなどの公式戦では、37試合中16勝12敗9分けでアルゼンチンが有利に立っている。しかしこれについてもそう大差はない。

一方、ブラジル対アルゼンチンの試合だけが行われる国際親善マッチ、スーペルクラシコは1914年にスタートし、これまで全27試合が実施された。戦績はブラジルが13勝10勝4分けで勝ち越している。つまりどの数字を見ても両者の戦績に大きな差はない。100年に渡って約100試合を通じブラジルとアルゼンチンはお互いにプライドを賭けて切磋琢磨してきたのだ。それゆえに誰もが口をそろえて言う。「ブラジル対アルゼンチンの試合は特別だ」と。11日の試合もきっと多くの人の記憶に残る特別な試合になるだろう。

ブラジル対アルゼンチン戦は日本時間11日午後9時にキックオフ。試合の模様はテレ朝2チャンネルで生中継される。

ブラジル対アルゼンチン戦をTVで観戦する