ネイマールスタメン出場もバルサがマラガとドロー

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FCバルセロナは日本時間25日、マラガとアウェイで対戦し、0対0のスコアレスドローに終わった。これで開幕から続いていた連勝はストップとなった。



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怪我で出場が危ぶまれていたネイメールだったが、この日はスタメンでピッチに登場。また、サンパウロから先日移籍したばかりのドウグラスも初めて左サイドバックとして試合に出場した。

しかしこの日のバルサは絶不調。ほとんどシュートを打てるチャンスを作れず、時間だけが過ぎていく。ネイマールとメッシのコンビも歯車が合わず、攻撃陣で最もいい動きを見せたのはペドロだった。逆にマラガは自信を持ってバルサ陣内に攻撃をしかけ、後半24分にはフリーキックがポストに当たるなど、勝利まであと一歩のところまで迫った。

後半36分にはメッシが右サイドから相手ディフェンダー2人を交わしてコーナーキックをゲット。しかしここでペナルティーエリア内でウェリグトンに首を掴まれ、両チーム入り乱れる騒ぎとなった。この結果、ウェリグトンと、興奮して相手に詰め寄ったピケにイエローカードが出され、試合は後味の悪いものとなった。