ネイマール、レバンテ戦で先制ゴールも怪我で途中退場

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FCバルセロナは21日、レバンテとアウェイで試合を行い、5対0で大勝。ネイマールが前半34分に先制ゴールをマークした。

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この日、ネイマールはスタメンで出場。試合開始早々メッシとのコンビが冴え渡った。同34分にはメッシからのラストパスを前線で受け、相手GKを交わして右足でシュート。これが無人のゴールに突き刺さり先制点となった。バルサは同44分にもイヴァン・ラキティッチが加点し、試合を2対0で折り返した。

ところが後半開始直後、ネイマールは踵を痛め退場に。すると代わって入ったサンドロ・ラミレスがチーム3点目をゲットした。バルサはその後、ペドロ・ロドリゲス、メッシが加点し、5対0で相手を撃破した。

バルサは試合には勝ったものの、再びネイマールが戦線離脱する可能性も。以前にも怪我をした踵だけに怪我の状態が気になるところだ。

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報道によれば、ネイマールはプレー続行を望んだが痛みを訴えコートの外に出たのを見ると、ルイス・エンリケ監督は迷わずサンドロ・ラミレスをピッチに送り込んだ。怪我の状態がまだはっきりしない状況の中、ネイマールの長期離脱を心配して温存を決めたのだ。まだシーズンが始まったばかりのこの時期にレギュラーメンバーを失うことだけはどうしても避けたかったのだろう。一時的な痛みだったのか、それとも古傷を悪化させたのか。現在のところバルサはネイマールの怪我については触れていない。