ネイマール2世のガブリエル、バルサ移籍実現せず

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ネイマールの後継者としての呼び声の高い、サントスFCに所属するガビゴルことガブリエル・バルボーザが噂されていたバルサへの移籍を蹴って、サントスに残留することが濃厚となった。ブラジルの複数メディアが報じた。

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18歳にしてすでにサントスの中心選手であるガブリエルは今季だけでも現在のところチームトップの16ゴールを上げている。スペインのスポーツ紙にも大きく取り上げられ、「ネクスト・ネイマール」と紹介されるなどバルサ移籍の是非が注目を集めた。しかしその一方でサントスは子供の頃から大事に育ててきたスター選手を簡単には手放さないようにと必死だ。一部の報道によればサントスはガブリエルに対して5年契約を用意、すでに両者は条件面で合意に達し、数日以内に契約更新の発表があるという。

交渉の初期の段階ではガブリエルは月収30万レアル(約1400万円)を要求していたが、交渉の末大幅にダウン。ロビーニョやレアンドロ・ダミアンといったベテラン選手よりも年俸は少なくなると伝えられている。それに対し、肖像権はサントスが10%から20%保有し、残りはガブリエルのものとなり、ネイマールがサントスに所属していたときと同様クラブの年俸より、スポンサー収入が大部分を占める。現在ガブリエルにはナイキがスポンサードしているほか、多くの大企業が契約を待ち望んでいる。

サントスにネイマールの後継者現る

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