マイコン追放にネイマールがコメント

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世界中で物議をかもしている突然のマイコンのブラジル代表からの追放。その理由をイタリアのスポーツ紙が明らかにした。

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イタリアの伝統的なスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、マイコンが急にドゥンガ監督によって切られたのはオフの日の門限を破ったからだという。ブラジル代表は現地時間の5日夜(金曜日)にコロンビア戦を行った。その翌日の土曜日は完全オフ。しかし宿泊先のホテルに選手たちは深夜0時までに帰ってくるのが規則だった。しかしマイコンはこれを破り、翌朝7時まで外出していたという。ドゥンガも追放するまでに1日かけてゆっくり悩んだが、チーム作りを始めたばかりのこの段階で例外を作るわけにはいかず、マイコンをチームから外す決断に至った。

キャプテンに就任したばかりのネイマールはこの件について、「決定はスタッフが下したことで、すでに決まったこと。マイコンとは部屋で話して別れを告げたよ。」としたうえで、厳しいとも取れる追放については「選手たちは自分たちの望みがわかっているはずだし、責任も理解しているはずだから」と理解を示した。

日本時間の10日にエクアドル戦を迎えるが、それについては、「相手はカウンターを多用してくるけど、それだけじゃない」と警戒しつつ、「自分たちのスピードがあれば、相手が攻撃してきたときにチャンスが生まれる」と分析した。また、ドゥンガ監督のチーム作りに対しては「一週間ぐらいの練習や試合で変えるのはなかなか難しい。監督の要求に徐々に適応しようとしている。まだ違いを生むのは難しい」と時間がかかるとした。

ブラジル対エクアドル戦は日本時間午前10時にキックオフとなる。

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