ネイマール、イエローカードの数もスター級

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トリッキーなプレーで観客を魅了し、数々の記録を打ち立ててきたネイマールだが、警告の数でも他の選手たちを大きく上回っている。実はネイマール、レギュラーの座を確固たるものにした2010年から今年にかけて69枚のカードを受けているのだ。そのうち5枚がレッドカード、残りの64枚がイエローカードとなっている。これはチームメイトのディフェンダーであるエドゥー・ドラセーナ(イエローカード40枚、レッドカード4枚)やドゥルヴァウ(イエローカード36枚、レッドカード0枚)などと比べても遥かに上を行っている。

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Fワールドであるネイマールがなぜこれほど警告を受けるのか。それは彼自身の課題でもある感情のコントロールにある。警告のほとんどが興奮し、審判に抗議したり、暴言を吐いたりした結果だからだ。もう一つの理由はFワールドの選手が度々やってしまうシミュレーションである。特にペナルティーエリア内で自分から倒れてしまいPKを獲得しようとする行為に審判は目を光らせている。3日に行われたコリンチャンスとの試合でもネイマールは同様の行為をして警告を受けた。そのため次ぎの試合は出場停止に。ファンにとってネイマールのいない試合ほどつまらないものはない。当面の彼の課題は人間的に成熟することとフェアプレーだ。

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