ドイツとアルゼンチンのワールドカップ決勝後のコントラストがすごい

gemany

ブラジルワールドカップで優勝したドイツ代表のメンバーがドイツに到着し、ベルリンで優勝パレードを行った。平日にも関わらずドイツサポーターの多くは仕事を休んで優勝の喜びを分かち合った。

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ドイツのメンバーは開催国のブラジルに敬意を示してか、ポルトガル語で「ありがとう、ファンの人たち!」といった横断幕を掲げてベルリンの中心街に登場した。ドイツ代表のメンバーたちはブラジルに7対1で大勝した際にも、最大限の敬意を払いブラジルサポーターを慰めるコメントを繰り返し、ブラジル国民から大きな好感を得ていた。そのかいあってかドイツ対アルゼンチンでは多くのブラジル人がドイツを応援。ライバル国アルゼンチンが敗れたのを大喜びするブラジルサポーターの姿もあった。

試合後、勝ったドイツと負けたアルゼンチンではサポーターたちの反応も対照的だった。夜遅くまで大騒ぎするドイツサポーターに対し、アルゼンチンサポーターは怒り狂った末に破壊行為に走ったり、警官と衝突したりするなど、大荒れだった。