実は初めてじゃないブラジルサッカー大敗の歴史

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7対1と6点差を付けられ、歴史的大敗を喫したブラジル。ワールドカップではまぎれもなくブラジルサッカー史上最低記録。しかし実は過去にもブラジルは国際試合で大敗の泥を塗られた経験がある。



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1917年10月7日。ブラジルは南米選手権でウルグアイに4対0で完封負けした。

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1920年の南米選手でもブラジルはウルグアイに敗北を喫した。スコアは6対0の大敗だった。

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1934年に行われたユーゴスラビアとの親善試合では8対4で惨敗。ブラジル代表が8失点した唯一の試合がこれ。

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1939年、コパロッカでアルゼンチン相手に5対1で敗れた。

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1940年のコパロッカでもアルゼンチン相手に6対1で敗れた。

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1987年に行われたコパアメリカのチリ戦では4対0で黒星を挙げた。

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1989年にデンマークで開かれたデンマーク国際選手権では、4対0で大敗を喫した。

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1998年フランスワールドカップではフランスに決勝で3対0で完敗した。

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そして2014年ブラジルワールドカップでは7対1でドイツに敗れた。

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