ネイマールを骨折させたDFスニガ、危険なプレー連発していた

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ネイマールを負傷退場に追い込んだコロンビアDFフアン・スニガに対し、ブラジルのサポーターやメディアから批判が集中している。それもそのはずフアン・スニガはブラジル対コロンビア戦でネイマールだけでなく、ほかの選手にもラフプレーを繰り返し行っていたからだ。

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フアン・スニガによるネイマールへの謝罪文全文

フアン・スニガはネイマールがボールを受けにいったところを激しくバックチャージ。映像を見ればボールに行ったのではなく、直接ネイマールの背中に膝が入ったところが確認できる。

実はフアン・スニガは前半にもかなりの危険なプレーを犯していた。ブラジルのFWフッキとボールを競ったときのシーンではフッキの膝をスパイクの裏を見せて蹴り上げていたのだ。これを見たブラジルのTV解説者は、「イエローカードはどこだ? なんでこんなプレーに警告が出ないんだ。審判がひどすぎる」と怒り心頭だった。このとき警告が出ていれば退場を恐れてプレーを改めていたかもしれないと思うと悔やまれて仕方がない。

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ちなみにネイマールへの飛び膝蹴りでも警告はなく、地面に倒れ込んだネイマールを残して、プレーは続行された。フアン・スニガは試合後、「強いマークをしなくてはならない試合だった。ブラジルの激しく来ていた。あのプレーは普通のプレーで、チャージにいったときは彼が骨折するとは思ってもなかった。僕は自分のチームを守っていただけ。ピッチに立つときは自分のチームを守るためならなんでもする。でも悪意はなかったんだ。怪我が深刻じゃないこと、早く復帰できることを期待している。彼はすばらしい選手だから」と弁明している。

これに対するブラジル人のコメントは以下の通りだ。

「スニガの言うことには同意できないね。彼は膝を使う必要なんてなかったよ。だけど一番の責任は審判だ。スニガがあんなことをしたのは審判がなにもしないってことを知ってたから。」

「そのうちサッカーでは選手たちは相手を殺しにかかるかもね。それで自分のチームを守ってるだけだなんて言い出すよ。恥知らずもいいところ。将来の選手たちのためにも永久追放するべき」

「ジーコのキャリアもこういう馬鹿な選手のラフプレーによって終わったんだ。ブラジルの総合格闘技の選手とスニガに親善試合をさせるべきだ

「まだ噛み付いてくれたほうがよかったよ」

「いつブラジルの選手がコロンビアの選手を病院送りにしたよ? お前にはワールドカップなんて出る資格がない」

「審判も選手も地獄に行ってほしい」

「ブラジル代表よりネイマールのことを思うと悲しくなる。これからはベルナルが活躍する番だね」

「これからサッカーを始める子供たちにとってはすごい悪い見本」

「お金をもらってネイマールを怪我させてないか、調査するべき」

「もしもう歩けなくなるような重症な怪我だったらどうするんだよ。FIFAは厳しい処分を下すべき」

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