ネイマールが骨折した腰椎ってどこのこと?

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コロンビアDFフアン・スニガの飛び膝蹴りをもろに受け、腰椎の第三椎骨の骨折が発覚したネイマール。ブラジルのメディアがX線画像による詳しい怪我の箇所を公表した。

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ブラジル大手メディア、グローボエスポルチによると、ネイマールは病院に到着した時点でもそのあまりの痛みから泣き続けていたという。一体どこをどう骨折したのか。以下の画像が説明している。

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ネイマールが骨折したのは腰椎の左側の第三椎骨。背中と臀部の間にあるちょうど赤丸で囲ってある場所だ。骨折は腰椎横突起骨折(ようついおうとっきこっせつ)と呼ばれるもので幸い程度は軽く、手術の必要はない。現時点では完治までに4週間から6週間の期間を要すると言われている。外科医のホジェリオ・ヴィダル氏は、「この骨折は最初の週はものすごい痛みに襲われる。ただ、神経には影響はない」としたうえで、「腰椎の横突起は筋肉と靭帯を結ぶ起点のような箇所で左右両方に存在するもの。治療には固定ベルトが使用される」と説明している。

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激しい痛みを抱えたまま病院に担架で到着したネイマールを地元のサポーターが総立ちで迎え、暖かい拍手を贈った。果たして彼らの声はネイマール本人に届いたのだろうか。