ネイマール一発退場でサントス敗れる

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サントスは17日、サンパウロ州選手権でポンチ・プレータと対戦し、3対1で敗れた。

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試合はポンチ・プレータが前半11分、ブルーノ・シウバのゴールで先制。続く同36分にはアレモンが加点した。対するサントスは後半41分にアンドレがなんとか1点を返すも反撃はそれまで。逆にポンチ・プレータは後半47分にアレモンがこの日2点目となるゴールで試合を決めた。

この日、ネイマールは前半終了間際に相手ディフェンダーと小競り合いになり、主審からレッドカードを受けるなど最悪の結果に。試合後、ネイマールは「ただボールを競り合いに行っただけ。競り合いにいっちゃいけないの? (審判は)相手も自分も退場にすべきじゃなかった」としたうえで、「サッカーは(ルールが)つまんなくなってきている。選手にとっても、観客にとっても、またTV的にもだ」と不満を爆発させた。

サントスのムリシ・ラマーリョ監督も「最悪イエローカードを両選手に出せばいいような場面だった」とレッドカードは重すぎる判断との考えを示した。

また、ネイマールを退場させたルイス・フラビオ・デ・オリベイラ主審が試合中に手首の痛みを訴え、交代する前代未聞の事態が発生。試合終了のホイッスルを副審が吹くなど最後まで慌しい試合となった。