ブラジルワールドカップで大流行しているグッズとは?

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ブラジルワールドカップが開幕してからというもの、世界各国のサポーターの間で大流行しているグッズがある。ブラジルまでサッカー観戦に来た記念にと会場で売られている、あるいは誰かが捨てていったそれを拾って持ち帰っている人が急増しており、奪い合いになっているような状況だ。その大人気グッズとは。



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大流行しているグッズとは、ドリンクのコップである。一見変哲もないコップがなぜここまでサポーターの心を掴んだのか。それはコップに書かれた対戦カードと開催日、場所などが思い出に最適だからである。また、コップにはレッドのものとゴールドの2種類があり、余計に集めたくなってくる。 すでにコレクターまで出現していて、ほかの人と交換したりして、全種類を集めようとしているマニアまでいるようだ。

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しかしながらわざわざ購入していたら、出費も馬鹿にならない。「FIFAがW杯でぼったくり? スタジアム内の飲食代高すぎで国民怒り爆発」でも紹介通り、炭酸飲料を買うのでも一杯8レアル(約365円)もかかり、アルコール飲料はそれ以上の値段となる。そこでコレクターたちの中には自分で買わずに、試合終了後などにゴミ箱から拾って集める人も少なくない。そんな人たちが増えすぎたためか、今ではゴミ箱から探すのも一苦労するような状況だ。

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日本サポーターの中にもすでにコレクションを始めている人もいるはず。大会終了後などにYAHOOオークションなどで高額で取引されるなんてことも十分にありそうだ。