ギリシャ戦のチケットを転売する日本サポーターが話題に

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ブラジルの大手メディア、フォーリャ紙が日本対ギリシャ戦の舞台である、ナタウで日本サポーターがFIFAのチケットを転売していると報じた。そしてその転売額が話題に挙げられている。

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日本対ギリシャ戦のハイライト動画

フォーリャ紙は、「日本人がナタウのビーチにてチケットを低下より安く販売」と題して、「アメリカ人とメキシコ人に続いて日本人がナタウに到着した。19日(ブラジル時間)日本はギリシャとアレーナ・ダス・ドゥーナス(スタジアム)で対戦するが、約7000人のサポーターが集まるだろう。そのうちの3人が日本戦のチケットを売ろうとしている。」と伝えた。

フォーリャ紙は3人の実名を挙げたうえで、「3人が売ろうとしているのはカテゴリー1の席1枚とカテゴリー3の席2枚。FIFAの定価はそれぞれ350ドル、180ドルだが、それを彼らは130ドル、70ドルという格安の値段で売ろうとしている」と報じた。フォーリャ紙によると、3人は東京出身でJリーグの鹿島アントラーズのサポーターだという。

同紙は、普通なら高く転売するところを安く売っているとして3人を歓迎的にとらえているものの、FIFAは転売額にかかわらず第三者に売る行為そのもののを禁止している。3人が禁止事項についてどこまで把握しているのかは明らかではないが、すでにブラジルワールドカップでもスタジアム付近でチケットを転売していた外国人が逮捕される事件も起きているため、最悪の場合、警察に捕まる可能性もある。

ここではあえてモザイクをいれているが、3人はフォーリャ紙の取材に実名を伝えたうえで、顔まで普通に出している。今回の報道を機にネットで自分たちのことが世間に知れ渡るとはおそらく想像もしなかったのだろう。

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