ネイマールが子供とバナナを食べた運動がカンヌ国際広告祭で表彰される

この記事は 約2 分で読めます。

neymar-banana

15日からフランスのカンヌで行われている国際広告祭こと、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルでネイマールが広告代理店ロドゥッカとのコラボレーションによって手掛けた差別撤廃運動「#SOMOSTODOSMACACOS 僕らはみんな猿なんだ」がプロモ部門とPR部門でそれぞれ賞を受けた。

スポンサーリンク

世界中でインターネットを通じて爆発的な流行となった、ネイマールのバナナ運動は、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルのプロモ&アクティベーション部門で金賞を、PR部門では銀賞をそれぞれ受賞した。カンヌ国際広告祭は、世界最大のクリエイティブアワードとも言われている一大イベント。ブラジルからはネイマールのほか、広告代理店およびクリエイターが今年27つの賞に輝いており、ブラジル人の創造性の豊かさを改めて証明した。

同イベントのオフィシャルサイトでは、ネイマールのバナナ運動が世界中でどれだけの影響力をもたらしたのかを説明し、わずか1週間の間に、ネイマールのフェースブックページの一つの投稿に対して150万を超えるユーザーの反応を得て、1600万回以上ネット上で話題になり、4950万ドル収入を生み出した、と指摘している。(写真クリックでオフィシャルサイトに飛びます)

neyma

バナナ運動はまさにネイマールが動けば、世界が動く、という多大な影響力を世に知らしめるきっかけとなった。サッカーだけでなく、社会的にも次々と偉業の達成していく22歳。今後もネイマールはブラジルを始め、世界の人々の見本になっていくに違いない。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
プライベート
ネイマール・ファンサイト