「ホームでやるほうがプレッシャーは大きい」=ブラジルワールドカップについてネイマール

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今年ブラジルでは各大陸の王者を集めてコンフェデレーションズカップが開かれ、さらに来年にはワールドカップが開催される。そのときにブラジル代表の中心選手となるであろうネイマールは大舞台を控え、大きな重圧と戦っている。それもそのはずサッカー王国ブラジルにとってホームで優勝することはもはや”義務”だからだ。

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ワールドカップについてネイマールは、「プレッシャーは大きい。どこでやろうがそれは変わらないけど、ホームでやるほうが大きい。そのことはみんなが感じている」としたうえで、「(これまで世界の)大きな大会の決勝を経験しているし、勝たないといけないというプレッシャーは逆に気持ちがいい。選手たちはみんなそのために準備万端だ」と自信を示した。

怪物ロナウドがコンフェデレーションズカップの抽選会でブラジルは現在世界のトップチームではない、と発言したことについては、「FIFAのランキングを見たら実際ブラジルは世界のトップ5にいないけど、代表で選手たちは自分たちのアイデンティティーを取り戻すために努力している」と現在の状況を認めたうえで、「長い間ブラジルはチームが団結できていないので、また最高の実力に持っていけるように頑張らないといけない」と話した。

コンフェデレーションズカップについては、「重要な大会。強い代表チームたちと対戦することになるし、ワールドカップの準備にもなる。ブラジルは新しい監督の就任で、全く新しい戦いを強いられる。できるだけ早く慣れないといけない」とコメントした。