ブラジルワールドカップ開幕までに起きた7つの笑える話

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TVで見ただけではなんとか順調に開幕したように見えるブラジルワールドカップ。しかしすでにあらゆるミスやハプニングが起こっているのをご存じだろうか。ここにワールドカップの幕開けまでに起きた、ちょっと笑えるエピソードを紹介する。

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1、開幕戦のスタジアムは未完成だった。

観客を招き入れて予定通りに行われたブラジル対クロアチア戦。一見トラブル続きだったスタジアムも完成したのかと思いきや、よく見るとまだ工事は終わっていなかった。例えば天井の骨組。実はここには透明のガラスが設置され、屋根になるはずだった。しかし本番まで間に合わずそのままに。

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また、チェック期間もほとんどなかったため、試合中に観客席のライトが消えるなどの問題が起こった。

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スタジアムではwifiが通じるとされていたが、つながったりつながらなかったりの状態だった。一般の観客はまだしも、取材を担当している記者たちにとっては命取りである。

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これらの事態を受け、FIFAはミスを認め記者会見で謝罪した。

2、始蹴式の模様をブラジルのTV局が放送せず

ワールドカップ開会式が酷すぎると世界中から批判」でも紹介した通り、ブラジルのテクノロジーを駆使して障害者向けに作ったロボスーツによる始蹴式の模様をブラジルのTV局グローボがあえて放送しなかった。その直後にグローボ局の責任者が退職処分を受けた。

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3、イタリア代表の合宿施設のトイレがすごかった。

イタリア代表のDFアンドレア・ラノッキアが泊った部屋のバスルームがすごいことになっているとアドレア選手自らツイッターに公開。なぜかトイレに便器が横に二つ並んでいるという。一体誰がどのようにこれを使いこなすのか。

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4、部屋に出るクモの大きさがありえない。

オーストラリア代表FWのベン・ハロラン選手の部屋に突如クモが出現。その大きさがしゃれにならないぐらいのサイズだった。ちなみにこの日、ベン・ハロラン選手は「今日は眠れないだろう」とツイートしていた。

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5、アレーナ・アマゾニアの芝の状態がひどすぎる

アマゾナス州マナウス市。そこはアマゾン地方の大自然に囲まれた都市で、他のブラジルの主要都市とは空か川でしかつながっていない。そんな場所に大金を叩いて無理矢理作ったスタジアムの芝の状態はこのありさま。従業員が慌てて緑のインクを芝に撒く始末だった。

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6、ピットブルがダメダメだった

ワールドカップ開会式が酷すぎると世界中から批判」でも伝えたように、ワールドカップオフィシャルテーマソングを歌ったピットブルの衣装がダサすぎると話題に。ブラジルのユニフォームに白のパンツというミスマッチが話題となった。歌も批判されれば、衣装にもダメ出しをされている彼はなにかと散々だった。

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7、ナイジェリアの国旗がありえない。

開会式で出場国32カ国の国旗をボール状のモニターに映していたところ、ナイジェリアの国旗の代わりに、ニジェール共和国の国旗が映し出された。ナイジェリアの人々が今頃激怒していないか心配される。

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ちなみにこれがニジェール共和国の国旗。上の写真ではモニターの右半分に映っている。

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ナイジェリアの国旗はこれ。

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