ワールドカップブラジル代表が勝利祝いに食べたものとは

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ブラジル代表はブラジル時間の12日、クロアチアとの試合を終え、開幕戦の開催地サンパウロから合宿地のリオデジャネイロに移動。午後11時20分にリオデジャネイロの空港に到着した。そこからさらにバスで移動し、宿泊先に着いたのは翌日13日の深夜1時のこと。試合が終了した午後7時過ぎからほとんど何も口にしていなかった選手ばかりで、宿舎に到着するや否や選手やスタッフは食堂に直行した。

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ブラジル代表が勝利の祝いにと選んだ深夜の特別メニューはなんとピザ。カロリーが高いことから普段は合宿所の食堂で出されることは滅多にないイタリアの味を、この日は特別に選手、スタッフたちが満喫した。

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ブラジル人はピザが大好物。ブラジルでは誕生日などお祝い事でピザを食べることも少なくない。ブラジル代表選手にとって重要な開幕戦の勝利祝いに食べるピザは格別だったに違いない。

ブラジル代表は初戦から一夜明けた翌日、スタメンメンバーと途中から出場したベルナルジはクールダウンのみの軽い運動で練習を切り上げた一方で、ベンチメンバーは通常通り練習を行った。なお、試合にフル出場したGKのジュリオ・セザルだけはサブのGKと一緒に別メニューを消化した。

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