W杯に便乗しようとする女たちが痛すぎる

sra

ブラジルの至宝ネイマールに自分たちが歌うCDを手渡そうと、ブラジル代表合宿地の周辺で騒いでいる、とある女性歌手グループがいる。その名も「Jaula das Gostozudas(セクシー美女の檻)」。見ての通り、イケイケの4人組の女性アーティストたちだ。



スポンサーリンク


無名の彼女たちがなんとか自分の名前を売るべく考え付いたのが、自分たちのCDをネイマールに手渡し、ゴールを決めたらグループの踊りを踊ってもらうこと。そのために彼女たちは代表チームの合宿地や宿泊先を走り回っている。あまりにもはしゃぎすぎて、壁をよじ登った際に転んで怪我までしたそうだ。

グループの一人、アマンダ・ミウリは「CDをネイマールに渡さないといけないの。だってW杯のためにわざわざ特別に曲を作ったんだから。ゴールを決めた後に彼にダンスをしてもらいたいのよ。そのために私たちは寝ないで、擦り傷まで作ったりしてるんだから。でも簡単には諦めないから」と話す。

彼女たちは自分たちのライブを終えると、この場所まで長時間かけてやってきて、試行錯誤しているという。ネイマールについて、メンバーのアリーネ・アモリンはこう語っている。「別になにもネイマールと真剣に付き合いとかじゃないの。ただ、ダンスをしてもらいたいだけで。彼とマルケジーニの関係をリスペクトしてるから。それより私たちが夢中なのはフッキよ。彼はイケメンだし、最高よ」。

実際にCDを受け取ってもネイマールが彼女たちのダンスをするかどうかは疑問である。