ネイマールが米紙に語ったW杯のプレッシャー

neyma

ネイマールは先日、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、ブラジルワールドカップに対する思いを伝えた。

スポンサーサイト

ウォール・ストリート・ジャーナルは19日、ネイマールの特集記事を公開。ネイマールはそこでブラジルワールドカップについて、「全ての行動に対してプレッシャーがある。人生ではそれが普通のことで、もしアスリートだったら多くの人の見本になるわけだからプレッシャーはさらに大きくなる」としたうえで、「サッカー選手になろうと決めたときからずっとプレッシャーを感じてきた。けれどもW杯を自分の国で、自分の国民のためにプレーできるのは本当に喜ばしいこと」と語った。

ウォール・ストリート・ジャーナルはネイマールのことを「現代で最もわくわくさせるクリエイティブな選手」と形容し、「ブラジルのプリンスだ」と紹介している。また、ペレとネイマールを比較するなどして、「プレと比べられるのは光栄なこと。ただ彼はサッカーの王様で、僕はただのサッカーがしたい少年だ」といったネイマールのコメントも伝えた。

さらに同紙はネイマールのツイッターに1040万人、インスタグラムに470万人のフォロワーがいるとしたうえで、SNSなどに頻繁に画像などをアップしていることから、ネイマールの髪型のハウツーサイトまである、とプライベートにも言及し、「彼の名声はまだまだ初期段階だ」と報じている。