ブラジル代表選手のW杯優勝ボーナスの額がすごい

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ブラジルサッカー連盟(CBF)のジョゼ・マリア・マリン会長は先日、ブラジルW杯で優勝した際に選手に支払われるボーナスの額が2010年W杯を上回る見込みであると発表した。

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報道によると、2010年南アフリカW杯のときの優勝ボーナスは選手一人につき35万レアル(約1700万円)。惜しくもブラジルの優勝はならなかったが、今回は母国開催で期待が大きい分ボーナスの額もこれを上回ることになるという。

ジョゼ・マリア・マリン会長は先日、ブラジル代表キャプテンのDFチアゴ・シウヴァとスイスのチューリッヒで会談。そのときに「もちろんチームの指揮官はフェリペ・スコラーリ監督だけれど、たまには選手の気持ちを聞きたいときもある。そんなときにはキャプテンの考えを聞くのが一番いい。彼との会話の中でボーナスの額は決定したし、自然とそれが監督、そしてチーム全体にもすでに伝わっていると思う」と話し、具体的な額については触れなかった。

W杯ブラジル大会でブラジルサッカー連盟(CBF)が手にする企業からのスポンサー収入の総額はなんと3億レアル(約150億円)以上といわれており、たとえ選手一人に35万レアル(約1700万円)支払ったとしても、痛くも痒くもないのである。高額のボーナスも決まり、あとは選手たちが実力を発揮し、優勝するだけだ。