「怖くなってきた」=W杯についてネイマール

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若干22歳にしてブラジル国民の期待を一身に背負った男、ネイマール。母国でW杯が開催されるだけにブラジルの国民は優勝することはもはや当たり前だとすら思っている。 大舞台まであとわずかとなったこの時期、そんな彼がAFP通信のインタビューに応え、意外な心境を吐露した。

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ネイマールは、「ブラジル代表のユニフォームを着て自分の国でプレーするのは光栄なこと。自分の子供からの夢が実現しようとしている」としたうえで、「だけど、その分不安も膨れ上がっているし、怖くもなってきた」と正直な気持ちを打ち明けた。

バルセロナ移籍後、ネイマールはハットトリックを達成したり、レアルマドリードとの伝統の一戦では必ず大きな仕事をしてきた。しかしそれでもブラジルのメディアからすれば最近のネイマールは「不調だ」と評される。それだけブラジルのメディアも、ファンも期待が大きく、ネイマールには常に厳しい視線を浴びているのだ。

また、ネイマールは、「W杯でブラジルの対戦相手で簡単な試合なんかない。ブラジルのすばらしいサッカーの歴史もあって、相手チームはとにかくブラジルに勝とうと必死になってくる。だから誰と戦いとかはなくて、どの相手との試合も手ごわくなると思っている。」 としたものの、「僕はいつもの試合で準備するのと同じように準備していくだけ。もちろん僕一人だけじゃなく、全選手が優勝するために最大限の力をピッチで出さないといけない」と普段通りベストを尽くすだけだとした。

優勝しか見ていないかと思いきや、とりあえずは決勝にたどり着くのが目標だというネイマール。それについては「もし決勝まで残れたら、それだけでも夢のような話。相手は誰でもいい。だって決勝に残っているチームだったら弱いはずはないから。」と強調している。

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