ブラジルがホンジュラスに5対0の大勝、ネイマールは相手ディフェンダーの餌食に

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ブラジルは17日(現地時間16日)、米フロリダ州マイアミでホンジュラスとの親善試合に臨み、5対0で圧勝した。

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ブラジルは前半21分、右サイドを突破したパウリーニョが中央のベルナルジにセンタリング。これをベルナルジが冷静に押し込んで先制した。同36分にはネイマールが左サイドから上がり、ペナルティーエリア内でシュートを放つも相手GKに阻まれゴールはならなかった。

後半になると、ブラジルはジョに代わってロビーニョを投入。立ち上がり早々ブラジルはネイマールのフリーキックにダンテが頭で合わせて加点。同20分にはパウリーニョが放ったシュートのこぼれ球をマイコンが拾ってゴールに押し込んだ。スコアが3対0になったところでブラジルはネイマールに代えてフッキを送りこんだ。ネイマールは相手DFの厳しいチェックに遭い、足を気にする場面も見られたため、フェリペ・スコラーリ監督が早急に対応した。フッキはピッチに入るや否や左サイドの裏を抜け、ウィリアンにパス。ウィリアンがこれをゴール右隅に押し込み4対0とした。最後はウィリアンのクロスからラミレスとロビーニョが連続でヒールパス。これを拾ったフッキが振り向きざまに強烈なシュートを決めて5対0で試合を締めくくった。

活躍とは行かなかったネイマールだが試合後、傷だらけの自分の脚の写真をインスタグラムにアップ。「なんとかUFC(総合格闘技)を生き延びたぞ」と冗談交じりに厳しい試合を振り返った。

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