バルセロナ対レアル・マドリード結果速報、ネイマールのゴールでバルサがレアルを撃沈

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FCバルセロナは27日(日本時間)、レアル・マドリードと今季初のライバル対決をホームで行い、2対1で勝利した。

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バルサは4-3-3、対するレアルは4-5-1の布陣で試合がスタート。序盤からダービーマッチにふさわしい激しい攻守の応戦となり、前半だけでも4枚のイエローカードが出るなど緊迫した展開となった。先に主導権を握ったのはバルサ。同18分、ネイマールが左サイドでイニエスタからのパスを受けると、落ち着いて狙いを定めてシュート。当たりは弱かったが、相手GKのタイミングを外し、ボールはゴール右端へと吸い込まれていった。

後半、バルサはさらにレアル陣内に襲い掛かる。同8分にはネイマールが仲間からのクロスをダイレクトで合わせる。しかしシュートは惜しくも相手GKのファインセーブに阻まれた。同11分、レアルはDFセルヒオ・ラモスの代わりにMFアシエル・イジャラメンディを投入。中盤に厚みを加える作戦に出た。さらに同15分には精彩の欠くガレス・ベイルに代わってカリム・ベンゼマをピッチに送り出す。対するバルサは同24分、ファブレガスのポジションにアレクシス・サンチェスを起用。積極的に追加点を狙いに行く。同25分にはレアルのクリスティアーノ・ロナウドがペナルティーエリア内でハビエル・マスチェラーノに倒されるも主審は笛を吹かずプレーを続行した。

そして迎えた同33分、後半から入ったばかりのバルサのアレクシス・サンチェスがゴール前でネイマールのパスを受けると、相手DFを交わし、シュート。ボールは相手GKの頭上を越え、追加点となった。ネイマールは同39分にペドロ・ロドリゲスと交代。観客席からは大きな拍手が贈られた。レアルは試合終了間際にヘセ・ロドリゲスのゴールでなんとか1点を返すも、そのまま試合は2対1で終了、バルサが勝利をものにした。

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