「ネイマールのプレーは相手のバイオレンスな接触を誘う」=ヘラルド・マルティーノ監督

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ブラジル代表やFCバルセロナでの活躍が目立っていくに比例してネイマールに対する相手ディフェンダーのマークは日に日に激しいものになっている。ネイマールは先日のポルトガル戦でも幾度となく、きついチェックを受け、倒される場面があった。

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これについてバルサのヘラルド・マルティーノ監督は、「ネイマールは私がこの件についてどのように考えているかすでに知っている。彼がチームに着いたときにそのことについては話し合ったんだ。接触プレーを避ける意味でもっと上手くなってくれることを願っている。彼のプレーは相手のバイオレンスな接触を誘うようなところがあるから」としたうえで、「(相手との接触を)回避できる場合もあると思う。なにより彼がやらなければいけないのはプレーするということ。ファウルを受けても、ボールを置いて、またプレーし続けること。(倒されたら)立ち上がるだけだ」と強調した。

また、ネイマールの姿勢については、「私の助言を受け入れ、すぐに実際にプレーに取り入れる彼のやり方をとても嬉しく思う」としたうえで、「短い期間でこれだけのことを成し遂げるには若すぎる年齢。自分にとっては日々の会話が重要だと思っている。その中でポジティブなこと、ネガティブなことを示していく。そうすることでピッチの中で(相手のチェックに)苦しむことを抑えられるだろう。それはなにも2014年ワールドカップのために言っているわけではなく、まだまだ先の長い彼の選手生活のために言っているんだ」との考えを示した。

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