ワールドカップのロゴがダサすぎるとブラジル国内で批判が止まらない

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すでに2014年ブラジルワールドカップのロゴマークを目にしたことのある人は多いはず。実はこのロゴマークが発表されて以来、現在に至るまでダサすぎる、としてブラジル国内で批判が鳴り止まないのはご存知だろうか。

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南アフリカ ワールドカップ開催期間中に発表された同ロゴはブラジルの広告代理店アフリカ社によって製作され、ほかの候補の中からブラジルを代表する著名人たちによる審査委員の投票で選ばれた。審査委員の中には歌手のイヴェッチ・サンガーロやスーパーモデルのジゼル・ブンチェンなど流行に敏感な人たちばかりだ。

その結果選ばれたロゴに対し、多くのインターネットユーザーがダサすぎると激怒。ブラジルの代表的な作家シコ・シャビエルに似てるとまで噂され、比較写真まで飛び回った。

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頭を抱えているのがブラジルの作家シコ・シャビエル。

インターネットユーザーのコメントの一部を紹介する。

1、「 国際バスケットボール連盟(FIBA)のロゴのパクリじゃん」。

ちなみにFIBAのロゴはこれ↓

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2、「 このロゴこそブラジルが重要なイベントを開催できないことを物語っている。5歳の子供だってこれより上手い絵を描くのに」

3、「なんであんなに手がいっぱいあるんだよ。ハンドボールの大会じゃないんだから」

4、「どんな人でもこれよりましなロゴを作れるよ」

5、「創造性ゼロ」

6、「ロゴなんだからブラジルのカラーだけでいいのに、緑、黄色、赤ってジャマイカのカラーじゃないかよ」

7、「馬鹿みたい。こう言ったら悪いけど、醜すぎる」

8、「オフィシャルロゴが気に入らないから自分で作ったんだけど、どう思う?」

Guilherme Bandeiraさんが作ったロゴはこれ↓

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