ネイマール、実はレアル・マドリードのメディカルチェック受けていた

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rosellneymarFCバルセロナのサンドロ・ロセル会長は先日、同チームとの契約前にネイマールが先にレアル・マドリードのメディカル・チェックを受けていたことを明かした。

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ネイマールがサントスFCに在籍中、バルサとレアル・マドリードとの間で激しい交渉合戦が行われていた。そんな中、ネイマールはバルサよりも先にレアル・マドリードでメディカル・チェックを受け、後一歩でライバルチームの手に渡るところだった。サンドロ・ロセル会長は、「契約の手前に我々が行き着いたときにネイマールはすでにレアル・マドリードでメディカル・チェックを受けていた。それはブラジル国内でも報じられていたこと。だけど私はネイマールにそのことについて聞いたりはしなかった。むしろ『うちでメディカル・チェックはする必要ないね』と冗談を言ったぐらいだ」と当時を振り返った。

また、サンドロ・ロセル会長によれば、レアル・マドリードはバルサとネイマールの契約交渉が終盤にかかっていたときでさえ、サントスFCにメールを送り続けラブコールを最後までやめなかったという。「投資ファンドがクラブとネイマールの父親と交渉に当たり、我々は蚊帳の外だった。しかし選手は行きたいところに行くもの。彼はバルサを選んだんだ」。

さらにサンドロ・ロセル会長は、これまで5700万ユーロなどと報じられている移籍金に関しても次のクラブ集会にて正式な金額を発表するとしている。