「ネイマールとメッシの課題は距離」=ヘラルド・マルティーノ監督

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スーパーカップ決勝第2戦で初めて90分間ネイマールとメッシのコンビが実現した。しかしこの日の二人の動きや連携は決して理想的とはいえなかった。スコアレスだった試合結果がなによりそれを物語っている。

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ヘラルド・マルティーノ監督は二人について「ネイマールとメッシは個人ではいい試合をした。ただ、二人での連携は上手く取れていなかった。ネイマールは左サイドでよくプレーし、メッシは右サイドに行く」と問題を指摘したうえで、「(いずれ)理想のコンビプレーができることを確信している」と自信を示した。

さらにヘラルド・マルティーノ監督は「明らかなのはネイマールが左に寄りすぎていて、ボールをもらいに行くときに斜めの動きをしながら中に入る傾向があること。それに対し、レオ(メッシ)はネイマールと全く逆サイドで同じことをするので、ときどき二人の距離が遠すぎてしまう」と連携を取るにおいての“距離”の問題を指摘した。

バルサは1日、アウェイでバレンシアと対戦する。