ネイマール、途中出場も得点に絡めず‐チームは1対0で勝利

adrianofestejagruport

FCバルセロナは25日、リーガエスパニョーラ第2節でマラガと対戦し、1対0で辛勝した。

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試合はお互いが攻め手に欠ける単調な展開に。攻めるバルサに対し、マラガは徹底的に相手をマークし、ディフェンシブに戦った。怪我で欠場したメッシに代わりファブレガスが中心となって動いたが、ペドロ・ロドリゲスとアクレシス・サンチェスの調子がいまひとつで連携が合わない場面が目立つ。そんな中、同44分、右サイドからパスを受けたアドリアーノがペナルティーエリアから強烈なロングシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、先制点となった。

バルサは後半17分にペドロ・ロドリゲスに代わってネイマールを投入。しかし最後まで特に見せ場は作れなかった。逆に相手に股抜きを仕掛けて倒れたことがシミュレーションだと見られ、相手DFが激怒。ネイマールに頭突きをする勢いで詰め寄ったがレフリーは警告を与えることはなく、ネイマールにとっては後味の悪い試合となった。結局試合は1対0のままバルサに軍配が上がった。