どうしたブラジル? 格下のスイス相手に痛恨の敗北

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suica

ブラジル代表は14日、スイス代表とバーゼルで親善試合を行い、1対0で敗れた。

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ブラジルは前半からボールを支配したもののゴールチャンスを作ることができず、選手たちにはいつもの覇気がない。前半パウリーニョのヘディングは惜しくもポストに。これがチャンスらしい唯一のチャンスだった。

対するスイスはボールを支配できないと見るや終始カウンター狙いの作戦に。そして後半チャンスが訪れる。同2分、セフェロヴィッチがファーサイドに上げたクロスをブラジルのダニエウ・アウヴェスが頭で処理。しかしこれが自陣のゴールに入り、オウンゴールとなった。

ネイマールもこの日は完全に不発。クラブのツアーを含む度重なる移動の影響かコンディションの悪さが目立ち、見せ場を作れなかった。試合は1対0で終了。コンフェデレーションズカップ王者のブラジルがスイスに敗れる波乱の結末となった。

ネイマールは試合後、「まだ代表に戻ったばかり。それにプレシーズンの時期だからいいリズムを保つのは難しい」としたうえで、「試合はよかったと思う。みんなとまた再開できたし、一緒にプレーできた。この先もっとよくなるよ」と前向きにコメントした。

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