「勝てて嬉しいけど、サントスのことを思うと悲しい」=サントス戦についてネイマール

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8対0でFCバルセロナ勝利という稀に見る大差の結果に終わった対サントス戦。試合前は自分のチームのために戦って勝つのが当たり前と豪語していたネイマールだが、終わってみるとやはり元チームメイトのことが気になるようだった。

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ブラジルの複数メディアは、「サントスはバルセロナに恥をかかされた」と題して、歴史的大敗を報じた。ネイマールは試合後、元チームメイトたちがいるロッカールームを訪問。肩を落としている選手たちに励ましの声をかけたという。「ロッカールームに行って彼らと話してきた。彼らには上を向くように言ったんだ。バルセロナが勝利したことは本当に嬉しいけど、その一方でサントスのことを思うと少し悲しいね。だからみんなには上を向くように言った。少し胸が痛むよ」。

しかしながらサントス戦ではメッシとの初共演も実現。それについては、「最高のフィーリング」と表現した。「メッシは世界一の選手で、みんなのアイドル。一緒にプレーできたのは少しの時間だったけど、コンビネーションもよくなってきている。カンプ・ノウで初めて偉大なチームメイトたちと、また世界一の選手と一緒にプレーできて最高だった」。

そんなネイマールについてブラジル人のチームメイトであるダニエウ・アウヴェスは「これからもっといい日がやってくる。コンディションが向上すれば、もっといいプレーができるだろう。今はまだ(コンディションを)作っている状態。試合には正しい姿勢で臨んでいるし、バルサの選手たちはそういう謙虚な選手をいつも歓迎するんだ。」と、チームに溶け込んでいっているとした。

 

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