ネイマールがチームメイトを痛烈批判

サントスは25日、ブラジル選手権でナウチコと対戦し、0対0で引き分けた。チャンスの作れない展開にスコアレスドローの結果を受け、サポーターからはブーイングを浴びた。

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試合後、ネイマールは、「みんなにもっと動いてくれって頼んでるのにただ僕の顔を見て、なにかしてくれるのを待っているだけ。サッカーは11人でやるもの。相手ディフェンスを翻弄するにはみんなが動かないとダメ」と、チームメイトに檄を飛ばした。

また、ネイマールは、「他のチームはもっと真剣にやっているということをみんなから聞く。サントスは選手に対して最善を尽くしている。選手はもっと真剣に、普段の2倍、3倍の闘志をもって臨まないといけない」と、メンタルの弱さも指摘した。

サントスは現在ブラジル選手権で10勝10敗13分けと低迷しており、来年のリベルタドレースカップの出場権を獲得するのは絶望的となっている。