「ゴールを決めたらもちろん喜ぶ」=バルサの一員としてサントスと対戦するネイマール

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欧州のトップチーム、バルセロナと南米の強豪サントスは8月2日に親善試合を行うが、ネイマールにとっては愛する古巣と戦わなくてはならない複雑な試合でもある。

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しかしネイマール本人はサントスとの対戦を「友達とするストリートサッカーみたいなもの」と位置づけており、特別な感情は抱いていないとしている。「ゴールを決めたらもちろん喜ぶ。それがサントスをリスペクトしていないということにはならない」。

サントスはムリシ・ラマーリョ監督が退団し、現在クレウジネイ・オリヴェイラが暫定的に指揮を採っている。クレウジネイは、サントスと対戦するネイマールについて、「別にネイマールがゴールを祝っても我々が怒るような理由はない。ゴールを決めたら喜ぶのが普通だ。昔プレーしたチームを相手にするときはゴールを挙げても喜ばない選手もいる。そういう選手のこともリスペクトしているけど、遠慮する必要はないと思う」と話した。

さらにクレウジネイは、「ネイマールも勝ちに来るだろうし、それは我々も同じこと。勝利のためにベストを尽くすだけだ」と真剣勝負を約束した。

これに対しネイマールは、「サントスとの試合は、友達同士で道で遊びのサッカーをするようなもので、遊んでるときでもゴールを決めたら喜ぶでしょ? それとも黙り込む? もちろん喜ぶよね。だからサントス相手でも喜ぶよ。友達ならそれが当たり前のことだって分かるから」とコメントした。

また、ネイマールは、「自分の歴史を築いた愛するサントスのことはリスペクトしているけど、試合ではもちろんバルセロナが勝てばいいと思ってる。自分は今新しいチームにいて、新しい人生を歩んでいる。彼らを助けるのが自分の役目。(8月)2日の試合ではバルセロナが勝利する」とV宣言した。

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