ネイマール、アジア遠征でタイ、マレーシア代表と対戦

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ネイマールが8月から参加するアジア遠征でFCバルセロナがタイ代表とマレーシア代表と対戦することが明らかになった。globo.comが報じた。

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バルサは来月2日にサントスとの親善試合後、中東・アジア遠征に向けて出発。7日にバンコクでタイ代表と、10日にクアラルンプールでマレーシア代表と対戦する。遠征を終えてスペインに着いた後は17/18日にレバンテとの公式戦が待っている。

ネイマールは現在扁桃腺の手術を終えて療養中。休みが必要なのはなにも手術の疲れを癒すためだけではない。ネイマールが2012/2013年シーズンにクラブ、代表戦を含め、プレーした時間は合計で5910分にも及び、これはバルサ所属の他の選手と比べてもダントツでトップだ。2位はジョルディ・アルバの5091分。メッシは怪我の影響もあり、5037分にとどまっている。長時間の試合でのプレー時間のほか練習や移動の時間を考えるとネイマールの疲労の蓄積は計り知れない。この時期の休暇を取ることで体も頭もリフレッシュさせ、来シーズンの活躍につなげることが期待される。

そんなネイマールに対し、バルサの期待は高まるばかり。バルサのサンドロ・ロセル会長はネイマールとメッシのコンビについて、「いい人同士、いい選手同士はいつも気が合うもの。二人の場合も同じだ。上手く二人が機能し、最高のショーを見せてほしい」との願いを語った。また、先日、オフィシャルホームページにてバルサは、過去のブラジル人選手の活躍を紹介したうえで、ロマーリオ、ロナウドのデビューした年のゴール数を発表。 それによると、ロマーリオは93/94に30ゴール、ロナルドは96/97に34ゴールをマークした。果たしてネイマールはこれらの記録を破ることができるのだろうか。

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