ネイマール、スペインとの対戦を熱望 – 問題の投げキッスについてもコメント

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ウルグアイとの激戦から一夜明けた27日、ネイマールがFCバルセロナのチームメイトが多くプレーするスペイン代表と決勝にて対戦を望んでいることを明らかにした。

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スペイン代表にはビクトール・バルデス、ジェラール・ピケ、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケツ・ブルゴス、セスク・ファブレガス、シャビ、ダビド・ビジャ、ペドロ・ロドリゲスの8人のチームメイトがいる。彼らについてネイマールは、「決勝で会えることを楽しみしている」とコメント。ウルグアイとの試合後には、「対戦相手は選べない」と発言していたが、やはりスペインとの直接対決を望んでいたのだ。「スペインは上手いし、きれいなサッカーをする。だから決勝でぜひ彼らとやりたい。ただ、まだ彼らの前にはイタリアという強いチームが待っている」。

ウルグアイとの試合については、「難しい試合だった。相手のプレッシャーがすごかったし、前半ブラジルはいいプレーができなかった。決勝まで行けて嬉しいし、(決勝戦が行われる)マラカナンスタジアムの新たな歴史の一ページに参加できて幸せだ。僕だけじゃなく、チームメイト全員でコンフェデレーションズカップで優勝してマラカナンに名前を刻みたい」と振り返った。

さらに 記者の質問は試合中にコーナーでアルバロ・ゴンサレスとネイマールによる”いざこざ”にまで及んだ。アルバロ・ゴンサレスは後半途中に負傷退場した際にネイマールの近くを通り、暴言を吐いたとされている。ネイマールはこれに対して投げキッスをして反撃した。アルバロ・ゴンサレスはこれについて、「(投げキッスは)この目で見た。彼は(男にキスをするのが)好きだからキスしたんだ」とネイマールを皮肉った。一方のネイマールは、「彼が罵ってきたから、投げキッスしたんだよ」と笑いながら答えた。