ネイマールら代表選手たちが、ウルグアイ戦目前にして余裕の夜遊び

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ネイマールを含むブラジル代表のメンバーがイタリア戦が行われた22日の夜ナイトクラブに繰り出していたことが明らかになった。ジョルナウ・オ・ジーア紙が報じた。

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イタリアとの激戦を終えたネイマールは滞在先のサルバドールで他のメンバーらと共にこの日のパーティー会場となったナイトクラブに出撃。同紙によると、パーティーにはイタリア戦を観戦したNBA選手コービー・ブライアントの姿もあったという。会場では地元出身の選手であり、ブラジル代表のムードメーカーのダンテとダニエウ・アウヴェスが女性とキスをしているところもキャッチされている。その後、ルーカス、ジュリオ・セザル、ダヴィッド・ルイス、オスカルも駆けつけるなど、会場は代表選手が支配。その後、ダニエウ・アウヴェスは女性二人をタクシーに乗せて、夜の街へと消えていったという。一方のネイマールは恋人がいるからか終始大人しくしていた様子。しかしブラジルを代表するモテ男の周囲には常に大勢の女性たちがいたという。

ブラジルでは合宿中や大会中の選手の夜の過ごし方には賛否両論がある。ナイトクラブで夜遊びしてもそれによってリフレッシュすることができ、試合できっちり仕事をこなすのであれば問題ないとする意見と大事な期間中は慎むべきだとする意見だ。後者を強く推しているのが他でもない規律には厳しいジーコである。ジーコはネイマールとイタリアのバロテッリを例に挙げたうえで「ネイマールとバロテッリは同じ問題を抱えている。二人はピッチの外で時間を過ごしすぎている。自分が選手だったときは、選手たちはバケーションのときか、休日以外はプライベートのことは考えなかった。それが最近の選手たちはいつもナイトクラブにいる。ネイマールはいつもライブやなんかに参加している」と強調した。