ネイマール、ファウルの数でコンフェデレーションズカップトップに

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コンフェデレーションズカップ予選ラウンド3試合を終えて、ネイマールが同大会におけるファウルの数でトップを独走していることが分かった。

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ネイマールはファウルを受けた数、また相手にファウルをした数でもコンフェデレーションズカップ出場選手の中でトップに立っており、周囲を驚かせている。これまで主要選手であることから相手ディフェンダーの標的にされることは多かったが、同大会では今まで以上に気合が入っているのか多くのファウルを取られている。特にイタリア戦ではネイマールのファウルでイタリアのイニャツィオ・アバーテが負傷し、交代を余儀なくされた。

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ブラジルは3試合で合計67回のファウルを記録しており、そのうち13回がネイマールによるものだ。なお、同大会の2位はブラジルのオスカルで9回となっている。

一方、ファウルを受けた回数ではネイマールは18回を記録。2位はイタリアのバロテッリ(17回)、3位は日本の岡崎(16回)となっている。

ネイマールのファウルについてフェリペ・スコラーリ監督は、「ネイマールは報復としてファウルをやり返しているわけではない。彼はたくさんのファウルを受け、また何度かファウルを取られている。彼は痩せているし、プレーを止めるポジションにもいない。ただボールを獲りに行くときにすこしタイミングを外すことがあるだけだ。試合で起こりうる普通のファウルだと思っている」と説明した。

また、イタリア戦の後半ネイマールを交代させたことについては、「彼が交代したときはファウルを取られたばかりだったから、審判がその後どんな判断をするのか不安だった。次の試合に出場させるためにも交代させた」と、すでに前半に1枚イエローカードをもらっていたリスクを考慮したことを明かした。

コンフェデレーションズカップ予選ラウンドにおけるファウルを取られた数
国別
1位 ブラジル 67
2位 ウルグアイ 52
3位 イタリア 51
4位 メキシコ 48
5位 日本 44
6位 ナイジェリア 39
7位 スペイン 30
8位 タヒチ 19

選手別
1位 ネイマール(ブラジル) 13
2位 オスカル(ブラジル) 9
3位 ディエゴ・ルガーノ(ウルグアイ) 8 ヘラルド・トラード(メキシコ) 8 ルイス・グズタヴォ 8

ファウルを受けた選手
1位 ネイマール 18
2位 バロテッリ 17
3位 岡崎 16 チョン・フー 16
4位 ハビエル・エルナンデス・バルカサール 11

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