ファンがネイマールのピアスを落とし、ガードマンに抑えられる

ネイマールは5月14日、サンパウロ州サッカー協会主催の祝賀会に出席するためにHSBSアリーナに自ら運転して会場入りした。ネイマールは車を降りた瞬間、ファンに囲まれた。

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もみくちゃにされたネイマールはさっきまで付けていたピアスがないことに気づき、ボディーガードに報告。ボディーガードは即座に“犯人”を見つけ、ピアスを回収する。しかし犯人扱いされたヴィニシウス・ヴィエイラさん(17歳)は、ピアスを盗むつもりはなく、ネイマールの体に触れたらピアスが落ちただけだと主張する。

「ネイマールに触ろうとしたら、ピアスが落ちたんです。そしたら数人のボディーガードに抑えられ、蹴られました」。

ネイマールの行くところトラブルあり。ファンはただ触っただけでもボディーガードに制圧される危険があるので注意したい。

ちなみにオシャレ好きなネイマールは外出するときは必ずと言ってほど帽子にピアスを着用している。彼のファッションはブラジルのTVでも度々取り上げられ、ネイマールが使うピアスも度々話題に上がる。今やサッカーだけでなく、見に付ける物全てが注目の的だ。