ネイマール、海外からブラジルに帰国するときもVIP待遇

10月3日、ブラジル対アルゼンチンの間で予定されていた親善試合スーペル・クラシコ・ダス・アメリカスがアルゼンチン側の会場の電力不足により直前に試合中止に追い込まれた。両チームは試合開始前40分間待機したが、結局試合は行われず。試合は延期もされずそのまま中止扱いとなった。

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ブラジル代表は試合をせずにそのまま帰国。通常ではチーム揃って同じ便で帰るが、ネイマールだけは別行動。他の選手、スタッフを空港に残して自分はプライベートのチャーター便を手配、一足先にブラジルに向け飛び立った。チャーター便にはネイマールのほか、彼の身の回りを世話するスタッフ数名が一緒に乗り込んだという。

ネイマールは「試合がなくなるなんて、最低だね」とこぼして、豪華プライベートジェットで岐路についている。

ネイマールは8月に行われたスイスとの親善試合後もサントスに試合に出場するため急いでプライベートジェットで帰国。その際にはポケットマネーで飛行機代を払ったという。そのときの写真がこれ。なんとベッドの毛布がルイ・ヴィトン。さすがネイマール。