ネイマールがW杯の批判にSNSで反応!胸中を明かす

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ネイマールは先日、ロシアW杯に自身に世界中から批判が集まったことに対して、SNSを通じてビデオレターで今の思いをつづった。

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ネイマールはロシアW杯でチームメイトに暴言を吐いたり、試合中に度々オーバーな転倒を見せるなど、世界中から批判を受けていた。

ブラジルはベスト8でベルギーに破れ、不甲斐ない成績でロシアを後にしたことも批判に拍車をかけた。

大会後はネイマールを馬鹿にするCMが制作されたり、ネイマールチャレンジと題された、ネイマールのダイブをモチーフにしたイベントまで開催されるなど、世界中からいじられている。

そんな中、ネイマールは動画を通じて次のようにコメントした。

「太ももにスパイクで蹴られ、腰に膝を入れられ、足を踏まれる。それでもあなたは僕が大袈裟だって思うかもしない。ときどき本当に大袈裟なこともあるんだろうけど、僕はピッチの中で苦しむんだ。

それにピッチの外でも僕がどんな気持ちになるかあなたには想像がつかないだろう。僕はインタビューに応じずに会場を去ることもあるけど、それは勝利したときだけ話したいわけなんじゃない。

まだあなたをがっかりさせることに慣れていないんだ。育ちが悪いように見えるかもしれないけど、僕は甘やかされてきた子供じゃないんだ。ただフラストレーションをどうしたらいいか分からないだけ。

僕の中にはまだ少年の心がある。ときにその少年は世界を喜ばせるし、ときにはイラつかせることもある。

僕の戦いはその少年を生かすこと。もちろんピッチの中ではなく僕の中で。

僕がたくさん転んだと思うかもしれないけど、僕はただ転んだんじゃない。崩れ落ちたんだ。手術した踵にはとても痛いんだ。

批判を受け入れるのに時間がかかってしまった。新しい男になるために自分自身を鏡で見つめるのも大変だった。だけど今僕は新しい気持ちで、胸を張ってここにいる。僕は倒れるけど、倒れる人しか起き上がることはできない。

あなたは僕に石を投げ続けてもいいし、その石を外に投げて僕が起き上がることを助けることもできる。僕が立ち上がるときはブラジル中が一緒に立ち上がるから」