「ロシアW杯は最大の挑戦」=ネイマール

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ロシアW杯開幕を目前にしたこの時期、ネイマールがブラジルのメディアに対し今の心境について語った。

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6月14日の開幕するロシアW杯まであと1ヶ月を切り、ネイマールは急ピッチでリハビリに臨んでいる。

今年、所属クラブ、パリ・サンジェルマンの試合中に怪我してからというもの約3ヶ月プレーから遠ざかっているブラジルの至宝は果たしてベストコンディションでプレーできるのか。

そんな中、ネイマールが今の気持ちを口にした。

「最大の挑戦はまさに今怪我をしていること。怪我のせいでとても困難な時間を過ごしている。

W杯に怪我から復帰後、3ヶ月プレーしていない状態で出場するのは最大の挑戦になる。

期待は大きい。サポーターだけでなく、自分自身の期待もそうだ。それこそ(キャリア)最大の挑戦に立ち向かおうとしているよ。」

ネイマールはすでに松栄え杖も取り、普通に両脚で歩いている。ボールを使った練習も少しずつ開始しているようでW杯にはなんとか間に合いそうだ。

なによりの朗報は17日、PSGの合同練習に参加したことだ。ネイマールはこの日、サーキット練習やボールを使った軽い練習の全てのメニューをこなしている。

そんなネイマールは今季について次のように語っている。

「とても厳しかった。いいシーズンを送っていたときに突然怪我をしてしまった。こんなことは初めてで、新しい経験だ。

でももうこんな経験は人生で二度としたくない。いい教訓だったと思うし、もっと練習や試合に専念して、恐怖を乗り越えようと思えた。また一つ人生での障害(ハードル)が増えたよ。

全ては上手くいっている。さらに上手くなって復帰できると期待している。W杯までに間に合うかどうか心配だったけど、検査をして、分析して、手術の結果を聞いたら安心できた」

また、W杯優勝したら頭を坊主にするかどうかについて聞かれると、「優勝したらなんだってするよ」と答えたうえで、まだW杯に向けてどんな髪形にするかは考えていないと話した。

また、自身に対する批判については「ピッチ外の批判は認めない。それぞれ自分の人生を自由に生きているわけで、自分の責任が何か、やるべきことが何かは僕自身が分かっている。

自分の人生を決めるのは僕だし、プライベートなことを知る権利があるのは自分と家族だけだ。

だけどピッチ内のことなら悪く言うのは構わない。批判をしてくれても我慢するから」

また、W杯で優勝することは五輪優勝にも勝るとしたうえで、「すごく色々な感情が混ざったうえでの大きな感動があった。最後に(PKで)でゴールを決めたときは肩の荷が下りて、走り回って、叫んで、ベンチに行きたくなったんだ」と五輪での優勝の瞬間を振り返った。

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