ネイマール、インスタグラムでのコメントで炎上し謝罪

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コパアメリカで敗退したブラジル代表。それに関連したネイマールのインスタグラムでのコメントが物議をかもしている。



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ブラジル代表は先日行われたコパ・アメリカのペルー戦で1対0で破れ、予選グループ敗退となった。これに対してドゥンガ監督が早々と解任されるなど、ブラジル代表には批判が集中している。

そんな状況にキャプテンのネイマールは黙って見過ごすわけにはいられなかった。ネイマールはインスタグラムでブラジル代表メンバーたちを「どれだけみんなが苦しんで、代表チームを守っているか僕には分かっているよ。セレソンのユニフォームを着ることは誇りであって、みんなはそれを愛情を持ってやっている」と擁護したうえで、厳しい批判を繰り広げているメディアに対しては、「また馬鹿な奴らがクソみたいなをこと喋るだろうけど、そんなことを気にするな。それもサッカーの一部だから」などと汚い言葉を交えてメディアの態度を非難した。

しかしながらブラジル代表主将のこの言葉は大きな反響を呼んだ。スポーツメディアESPNのレポーターは「ネイマールはブラジル代表とメディアを対立させるような言い方をしたが、それはブラジルサッカーのためにはならない」と述べるなど、主将としての振る舞いにふさわしくないといった声が次々と挙がった。

奇しくもネイマールはこのタイミングでスペインからブラジルに帰国。ネイマールを空港で待ち構えていたファンや記者たちからも批判浴びることとなった。

一方でネイマールは今回の事態については次のようにコメントしている。

「空港で、みんなから言いすぎだぞ、といったことを言われたけど、その通りだと思う。気を悪くした人たちには謝りたい。自分にはそれぐらいしかできない。あんなことを書いたのは、ブラジルがペルーに負けてとても悲しかったからで、選手たちに対してひどいことを言っている人たちがいたので我慢できなかったんだ。だって僕も代表の一員だから。

ただ、マイクやペンを使ってひどいことをいうのは大部分ではなく、一部のメディアなのに何百万人にも対して攻撃をしてしまった。報道にあったとおり、こんな言い争いはブラジル代表のためにはならない。ブラジルが強いブラジルに戻るにはみんなで一致団結しないといけないし、特にお互いにリスペクトしないといけない。それなのに僕のコメントにはリスペクトが欠けていた。

だから謝罪をしたいし、これからは前を向きたい。今はしっかり休んで五輪に備えたい。僕らの次の目標は五輪だから。」