バロンドール授賞式後にネイマールとメッシがお互いをベタ褒め

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neymar

先日、スイスのチューリッヒで行われたFIFAバロンドールの授賞式で、残念ながら受賞を逃したネイマールがメディアのインタビューに応じた。

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ネイマールはこの日、頭にハットを被り、ブラックのスタイリッシュなスーツに蝶ネクタイという姿で授賞式の舞台に登場、「このイベントに関われて幸せだし、尊敬する2人のすばらしい選手の横に並べて嬉しい」と、最優秀選手のファイナリスト入りを喜んだ。

「またこの場に戻ってきたい。そのために自分のチームが勝者になっていることを祈っている。そしたらまた戻ってこれるから。自分で掴んだ成果、ゴールには満足しているし、メッシをはじめチームメイトには感謝している」。

メッシとクリスティアーノ・ロナウドのレベルと自分のレベルが同等にあると思うかとの質問に対しては「彼らと同じレベルにいるかどうかはわからない」としたうえで、「二人ともアイドル的な選手だし、二人の横に並べるだけでも勝利だと思う。それだけ二人とも好きな選手だから。小さいころから二人がプレーするのは見てきたし、彼らと今日一緒の舞台に立てることは光栄なこと」と語った。

また、今後の目標については、「いつだってもっと上手くなりたいと思っている。誰かより上手くなりたいんじゃなくて、(今の)自分より上手くなりたいだけ」と、他人とは比較せずにさらなる成長をしたいと話した。

メッシについては、「彼は本当にアイドルになった。ずっとノミネートされ続けているし、彼は自分にとっては見本となる選手で、彼のように記録を維持して、また更新していきたい」と、敬意を示した。

一方でメッシはネイマールについて「誰も自分の後継者なんかになる必要はない。ネイマールは彼自身がすばらしい才能の持ち主で、彼が望んでいる選手になる要素は全て持っている。なによりすばらしい選手だけでなく、彼は人としてもすばらしいから」と、相思相愛をうかがわせた。

なお、今回のバロンドールの投票においてネイマールを支持(支持率7,86%で3位)したのは、コスタ・リカ、サモア、エクアドル、フィリピン、サロモン諸島、ザンビアの主将およびキュラソー島、ホンジュラス、ガーナ、ニューカレドニア、ザンビアの代表監督、総勢11名だった。

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